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ロスで体験したフィリピンの首狩りカリンガ族の原始的な手彫り──「民族タトゥーに惹かれるのは、ルーツに立ち戻ることで、自分たちのプライドを取り戻せるから」
77年、フィリピン生まれの彼は、11歳のときに家族とともにロスに渡り、アメリカの経済的に恵まれた環境で成長した。だが、16歳のとき、彼はハワイを旅し、ポリネシア文化復興運動に出会って衝撃を受ける。

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