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SERIES
『神保町バブル戦争』
  • 中村保夫 『神保町バブル戦争』第五回「依存と洗脳」

    東京キララ社代表の中村保夫が綴る、バブル期の神保町を襲った「侵略者」たちの実態。24時間おこなわれ続ける下野による洗脳。当初、疑念を抱いた母も、やがて深く下野へと依存していった。

  • 中村保夫 『神保町バブル戦争』第四回「父との訣別」

    東京キララ社代表の中村保夫が綴る、バブル期の神保町を襲った「侵略者」たちの実態。ある日、家に帰ると母ときょうだいの姿がなく、父が一人、居間のテーブルに座っていた。下野のシナリオがいよいよ動き出す。

  • 中村保夫 『神保町バブル戦争』第三回「実家の喪失と転居の日々」

    東京キララ社代表の中村保夫が綴る、バブル期の神保町を襲った「侵略者」たちの実態。実家を失い、転居を繰り返していた中村家は、嵐の前の静かなる日々を送っていた。しかし後年、嘉悦学園の学長によって、その時すでに下野の謀略が始まっていたことが明らかにされる。

  • 中村保夫 『神保町バブル戦争』第二回「東大出の事件屋・下野順一郎との闘い」

    東京キララ社代表の中村保夫が綴る、バブル期、古書の街・神保町を襲った「侵略者」たちの実態。第二回は事業の失敗に伴う中村家の崩壊、そして、東大出の事件屋、乗っ取り屋である下野順一郎(増尾由太郎)による“乗っ取り”の手口について。

  • 中村保夫 『神保町バブル戦争』第一回「古書街に現れた“乗っ取り屋”の正体」

    東京キララ社代表の中村保夫が綴る、バブル期、古書の街・神保町を襲った「侵略者」たちの実態。地上げ、詐欺、乗っ取り、洗脳、親族分断。家と故郷を守るために戦い続けた35年間の記録。

PROFILE

中村保夫 なかむら・やすお/1967年、神田神保町の製本屋に長男として生まれる。千代田区立錦華小学校、早稲田実業中学、同高校卒業。2001年に東京キララ社を立ち上げ、「マーケティングなんか糞食らえ!」をスローガンに、誰も踏み込めなかったカルチャーを書籍化し続ける。書籍編集者以外にもDJ、映像作家として幅広く活動。永田一直主催「和ラダイスガラージ」で5年半レギュラーDJを務め、現在は両国RRRで定期開催されるDJイベント「DISCOパラダイス」を主催。数々のMIX CDをリリースしている。著書には『新宿ディスコナイト 東亜会館グラフィティ』(東京キララ社)、映像作品には『CHICANO GANGSTA』(監督)『ジゴロvs.パワースポット』(監督・編集)などがある。